iPadを開けると三星・LG部品が…

朝のニュースで、文部科学省だか総務省だかが10年以内に電子教科書の普及率70%を目指すとかなんとかってのが取り上げられていて、それとiPad発売が引っ掛けてあって、電子教科書の筐体として最有力候補機種はiPadというように取り上げてあった。


税金で補助されて、カッコイイiPadが手に入るならそりゃサイコーと思う人も多いだろうけれど、日本の税金を投入するのに、機種が国産メーカーじゃないってはいかがなものかと思える。


っていう風に、なんで国産にしないんだって書くと、アップル最高やん?今どき国産に拘るなんてお前ネトウヨか?と批判されるものだが、東アジアにおけるアップルシェアは、近年では韓国と密接にかかわっているので、アップル製品を手放しでホメて税金投入するのはやはりまずいように思える。


ここ数年、アップル製品の液晶にはLGの液晶が使われていて、まぁ多分ダンピングすれすれのルートで安く提供しているのではないかと思える。


iMacとかのアップルのPCが、なぜか韓国だと相場よりもかなり安く買えるというのも、アングラ世界では常識になっている。


iPhoneの仕切りが、民団に特別価格で通信サービスを提供しているソフトバンクに決まったのも、アップルと韓国の間の利権構造と無縁ではないだろう。


アップルの製品はカッコイイし、時代を先取りした機能もたくさんあるから好きではあるが、純粋に経済的な構造を考えると、官公庁や企業が公式機種としてアップル製品を導入するのは、近年の韓高日低経済配置をさらに強めることになるので、自分の首を絞めるのと同じことになる。


個人の趣味の好き好きで買うのと、公金を使って導入するものは、別の枠で考えないといけないだろう。


親韓政権である民主党が、電子教科書にiPadで、大々的に普及を目指すと言っているのは、子供手当てと同じで、韓国に対するバラ撒きということになる。


心の底から、民主党には早く退陣してもらいたいが、その後の受け皿になる政党にまともに期待できそうなものがないから、なんとも票の入れようがない。



iPadを開けると三星・LG部品が…